ブルーレイレコーダー

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ブルーレイレコーダー、もう買いましたか?

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ブルーレイレコーダー

ブルーレイレコーダー、もう買いましたか?
最近、発売されたラインナップを見ると、高グレード機と同等性能、機能で、HDD容量だけが少なくなって、価格は、ずっと安い・・というものが出てきていますね。
そろそろ、買って、お得な時期になりましたよ!

たとえば、新製品のバナソニック ディーガの下の3機種。マニアックな細かな部分は別ですが、おおむね、基本機能は同じで、大きく違うのは、HDD容量です。
ちなみに現時点での価格.com情報によると

DMR-BZT720K 57,800円 (HDD500GB)
DMR-BZT820K 81,450円 (HDD 1TB)
DMR-BZT920K 132,348円 (HDD 2TB)

いかがでしょう。DMR-BZT720Kがとても、割安ですよね。500MBで足りないなら、安価な外付けHDDも使用できます。
他メーカーも似たり寄ったりの傾向です。

なぜ、今、ブルーレイレコーダーなのか?

ハイビジョンテレビが普及して、ブルーレイの違いが分かるようになったから・・・というのが最大の理由である事は勿論です。
まだ、DVDとブルーレイを見比べたことがない、という方は、是非一度、比べてみてください。如実に違いますよ!

これまで、ブルーレイを躊躇していた方の中には、起動が遅い事を理由にしていた方も多いと思います。私自身もそうでしたが、これに関しては、「起動が早い」とメーカーが明記している機種なら、すでに、気にならないレベルに達していると言えます。

そして最後に、お勧めしたい最大の理由は・・

DLANサーバーになることです。

「なんじゃ、そりゃ?」と言われそうなので、平易に言うと、レコーダーで録画した番組を別のテレビやパソコンで見られるのです。
つまり、リビングのレコーダーでゴルフ番組を録画した。でも、リビングのテレビは子供が占領してる・・・そんな時、書斎のテレビやパソコンで、録画してあるゴルフ番組が見られるのです!
そんな機能が当たり前に付いているのです。

DLNAサーバーってなんだ?

これは、録画した映像などをネットワークで共有する為の規格です。
メーカー毎に呼び名が異なりますが、基本的には、相互に接続できます。

Panasonicなら「お部屋ジャンプリンク」
東芝なら「レグザリンク」
ソニーなら「ルームリンク」

使い方
テレビと、レコーダーは、HDMI等で接続しますが、この他にテレビ、レコーダーともにLAN接続する必要があります。

レコーダーをDLNAサーバーとして使用し、テレビをDLNAクライアントとして使用します。と言っても、設定は簡単です。また、ここ数年の間に購入されたテレビで、背面にネットワーク用のLANコネクタがあるものは、ほぼ間違いなくDLNAクライアントになります。

我が家では、テレビはレグザ、ブルーレイはPanasonic。これらはリビングに設置。そして、「DiXiM Digital TV」というDLNAクライアントになるソフトを入れたPCが書斎にあります。これで、リビングでも、書斎でも、録画した番組が見られます。

テレビと、ブルーレイレコーダーのメーカーが違っても、HDMIで接続してあれば、電源オンオフは勿論、基本的な機能の連携は出来ます。私も東芝とパナソニックの組み合わせで、特に不便を感じていません。

安くなった。使いやすくなった。便利な機能が搭載された・・・
もう、買わない理由がなくなりました!

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