アジアンタイヤ

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アジアンタイヤってご存知ですか?

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アジアンタイヤとは

アジアンタイヤとは、日本以外のアジア諸国のメーカー製タイヤの総称です。
まだ、あまり馴染みがないようですが、実は、一部の国産ファミリーカーや軽自動車の中には、アジアンタイヤが純正装備されているものもあります。
アジアンタイヤの特徴は、ズバリ、その価格の安さ。国産タイヤの1/2~1/4程度の価格で入手できます。
主な生産国は、中国、台湾、韓国、インドネシア等です。

タイヤという部品。命を乗せていると言われる位、重要な部品です。そんな安物で大丈夫なの?という疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
実は、私も、その一人でした。しかし、今は、こうしてお勧めする側に立っています。

それには、こんな経緯があります。
私は、ずっと、ポテンサシリーズを履いていました。ところが、2010年の末、タイヤは坊主に近いのに、予算がなかったのです。車も、もう随分古いし、もう峠を攻めたりする事もないし・・・と、半ば諦め気味の気持ちで、NANKANのNS2を履いたのです。
費用は、タイヤ代22,500円 オートバックスに持ち込みで入れ替えてもらい、工賃が8,000円位。計32,500円で新品タイヤに履きかえられました。
正直、性能は諦めていたのですが・・・普通に走っているだけなら、何の違和感もありません。ちょっと、その気になって走っても、やはり違和感を感じません。つまり、全く普通のタイヤなのです。これは、1年以上経過した今も、変わらない感想です。
今では、諦めて選んだタイヤという意識は、どこかに吹っ飛んでしまいました。
あの時、もし、国産スポーツタイヤを選んでいたら、10万あっても足りなかったのです。それが、1/3以下の費用で済んでしまったのです。

これは、多くの人に知って頂く必要がある・・・そんな気持ちで、このページを書いています。

どんなメーカーがあるの?

国内で入手できる主なアジアンタイヤは次の通りです。
・NANKANG(ナンカン 台湾)
・NEXEN(ネクセン 韓国)
・ATR Sport(エイティーアールスポーツ インドネシア)
・SONAR(ソナー 台湾)
・WANLI(ワンリ 中国)
それぞれがタイヤメーカーですから、日本や欧州メーカーと同様に、コンフォート、スポーツなど、様々なタイプのタイヤを生産しています。

どこで買えるの?

最近では、オートバックス等でも、アジアンタイヤを扱っている店舗があります。私の最寄りのお店でも、NANKANG、NEXENがおかれていました。ただし、サイズが限定されているようですが、サイズが合えば、このような店舗で購入し、入れ替えまでしてもらうのが一番簡単です。

私の場合は、左のショップから通販でタイヤを購入し、近所のオートバックスに持ち込みました。交換費用、タイヤ引き取り料などがかかりましたが、それでも、安くあがりました。
またこのショップの案内の中に、タイヤの持ち込み交換をしてくれる業者紹介があります。業者によっては、事前に打ち合わせておけば、ショップから業者にタイヤを発送し、交換作業をしてくれるところもあります。

ちょっと手間がかかるかもしれませんが、これで、タイヤ費用がグッと抑えられますよ!

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